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[C13]

今度は是非こちらを体験させてください。伊良部帰りたい。。
  • 2010-07-04 21:36
  • イチロー
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[C16]

イチローさん

早く戻ってきてくださいね~~
  • 2010-07-07 22:24
  • リュウイチ&サチ
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伊良部の伝統漁 アギヤー漁体験

前から一度体験したかった伝統追い込み漁「アギヤー」。
漁1

グルクン(沖縄県の県魚)の生態を利用して、明治時代に糸満海人(うみんちゅ)の漁法として確立してきた沖縄伝統の漁。それが県内全域に広がり、ここ最近まで県内各地域でも盛んに行われていた。漁法は、グルクンが群れをなしている根の水深約20~25㍍くらいの場所に、グルクンを取り込む袋網1枚と、長さ約50㍍の袖網3枚を潮上に向け扇状に設置し、遠く潮上からダイバーが横一列となり追い込んでくるものなのだ。しかし最近は、潜水病などの危険性もあり後継者が育たず、ほとんどの地域の組合が解散しなくなっている。現在も県内で唯一恒久的に漁を行っているのは、宮古・伊良部島の佐良浜地区にある国吉組ただ一組合だけとなってしまった。しかしこの唯一残っている国吉組にも高齢化の波が押し寄せてきており、あと数年で消えゆく運命をたどっている。この伝統的で勇壮なアギヤー漁。

やっちゃいました。体験しちゃいました。
お客さんの希望があり、知り合いの漁師に頼んで実現しました。

朝5時出港!
漁16

僕たちは母船に乗り込み、サバ二を3隻ひきつれて片道一時間、池間島北の八千瀬周辺まで行き
漁場に着くと一人のおじぃが潜ってグルクンを探す。
群れを見つけると
潮の流れや地形、深さなどから長年の経験から群れが逃げる場所を予測
そこに袋網と袖網を張る。
漁7
そこから竿の先に房をつけた長い棒をもって次々におじぃが潜り海底を棒で威嚇しながら
網を張っている場所へ追い込んでいく。
漁8
まるで神社の神楽を見ているようだった。海の中で鳥肌が立った!
漁5
すべてが別世界のようで
漁2
長年の経験で袋網に入ったグルクンを船に戻り引き上げ
漁11
漁14
海の上で生きたままのグルクンの刺身を船長が捌いてくれた。
これほどの歯ごたえと味はここでしか味わえないと思った。
漁18

帰りの船で「暇なときはいつでも手伝いに来い」と言ってくれた。
アギヤー漁師の平均年齢60だ。
やはり伊良部島には神がいると実感した。



お土産は、袋に入りきれんばかりのグルクンと
何とも言葉では言えない気持ちでツアーが終わった。
伊良部島の伝統漁師と源さんに感謝

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今度は是非こちらを体験させてください。伊良部帰りたい。。
  • 2010-07-04 21:36
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早く戻ってきてくださいね~~
  • 2010-07-07 22:24
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さしば~の羽

Author:さしば~の羽
伊良部島で出会って結婚した二人が、島での生活・島ガイドの様子などをご紹介します。

島ガイド「りゅうちゃん」
伊良部島ゲストハウス びらふやーでのガイドを経て、結婚を期に独立!持ち前のフットワークの軽さと愛嬌で、伊良部島をご案内します。
訪れる人々に感動の体験をしてもらいたいと、シュノーケリングポイントを見つけたり、島人との交流の機会を作ったり、新しいガイドメニューを考案したり・・・と毎日楽しく飛び回ってま~す。

くぅちゃん
さしば~の羽のマスコット犬。近所の子供たちに大人気!
大好物はうずまきパンさあ!

島ガイド詳細は
伊良部島ガイド さしば~の羽

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